2026-27 会長挨拶

2026-27年度 会長方針

「GOING RC WAY ― 友情の輪から奉仕の和へ」

2026-27年度 会長 権 五明/p>

 

 

 私は、ロータリーの原点は友情と親睦を通じた奉仕であると考えています。
まずは身近な仲間を思いやり、笑顔で声を掛け合い、協力し、助け合う。 その日々の積み重ねが、人の心を動かし、
やがて社会を照らす力になると、私は信じています。

今期、私たちのクラブが掲げるスローガンは、
「GOING RC WAY ― 友情の輪から奉仕の和へ」 です。
この言葉には、大きく二つの想いを込めました。

ひとつは、「RC WAY」という言葉が示すように、
私たち一人ひとりがロータリアンとして同じ価値観を分かち合い、
ロータリーらしい歩みを、これからも共に続けていこうという想いです。
もうひとつは、これまで私たちが大切に育んできた
友情の「輪」をつなげて力に変え、
地域や社会に「奉仕の和」を広げていこう、という願いです。

「輪」は、仲間との絆を表します。
「和」は、心が通い合い、互いに支え合う温かな社会を表しています。
友情の「輪」が広がることで、
やがてそれが社会全体の「和」へとつながっていく。
その循環を、私たち自身の活動から生み出していきたいと考えています。

そして、その価値観が共有される中心の場こそが「例会」です。
例会はロータリーの理念に触れ、仲間の想いに耳を傾け、
互いを知り、学び合い、親睦を深める大切な時間です。
そんなクラブの例会時間を私は大切にしていきたいと思っています。

参加したくなる例会があるからこそ、
友情は深まり、信頼が生まれ、奉仕への想いが形になります。
例会が生き生きとしていれば、クラブもまた生き生きとし、
クラブの発展とともに、新たな仲間との出会いにもつながっていくことでしょう。

また、26年度には、24年に一度の持ち回りとなる第 81回京都市内24RC懇親チャリティーゴルフ大会を、京都朱雀RCがホストクラブとしてお迎えする節目の年となります。
この機会を、クラブの結束を深め、友情の輪をさらに広げる場として大切に育み、
京都朱雀RCらしい温かさと品格をもって、皆さまをお迎えしたいと考えています。

今期、私たちが歩む 「GOING RC WAY」 とは、
それぞれが持つ想いや力を例会という場で結び、
互いに支え合いながら、友情を礎に奉仕を実践していく道です。

皆さまと共に、 友情の輪から奉仕の和へ―― その一歩を、力強く踏み出してまいりましょう。

 

 

     会長 権 五明

 

 

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