❐ 国際・青少年奉仕委員会

委員長 :藤田 祝子
副委員長:船橋 恵子
委員  :田口 保志、 木村 雄太郎、 藤井 康弘、  後藤 宗国

◼ 2020年07月15日、第一回クラブアッセンブリー

1.基本方針について

今年度は地区の長期の青少年交換プログラムは該当者なく実施せず、また香港との短期交換プログラムは種々の理由で現段階では実施困難なため、当クラブ独自の青少年奉仕プログラムを計画する。友好クラブである香港フィナンシャルセンターロータリークラブとの親睦を継続する。

2.計画内容
(青少年)
案➀インターアクト

どこかの高校と提携してインターアクトクラブの締結を検討将来のリーダーを育てることを目的としたインターアクトクラブを立ち上げることを検討。

案②「いなか塾」の支援

以前、会員だった大門様より紹介のあった「農家民宿おくで」は通信制高校の学生を受け入れておられるものである。不登校などさまざまな背景がある生徒を対象に「健やかに生きることを伝えよう」というプログラムである。ただし、これは「株式会社ほんまもん」と改められ、今年4月から岡山県西粟倉村に拠点を移された。京都市教育委員会の力を借りて、不登校の高校生を募集し、「いなか塾」のプラグラムに参加することで不登校児の生きる力を養うのに奉仕したいと考える。

(国際)

青少年奉仕との合同になっていることから、将来的には香港フィナンシャルセンターロータリークラブとの学生の短期交換事業を前提に継続した活動をしたいと考えます。ただし、相手クラブのRIでの認証がまだされていないこと、香港の情勢が不安定であること、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、近い将来にこの事業の再開は困難であると思われます。相手クラブとの親睦を図るため、機会があれば、会員相互のweb上での交流もしくは往来のために活動したいと考えます。

 

◼ 2021年04月14日、第二回クラブアッセンブリー

1.基本方針

今年度は地区の長期の青少年交換プログラムは該当者なく実施せず、また香港との短期交換プログラムは種々の理由で現段階では実施困難なため、当クラブ独自の青少年奉仕プログラムを計画する。友好クラブである香港フィナンシャルセンターロータリークラブとの親睦を継続する。

 2.これまでの実施事項と内容

新型コロナウイルス感染対策のため、当クラブが実施してきた青少年交換での奉仕活動ができない。そこで、不登校生徒の支援をすることになった。
以前に卓話をしていただいた奥出一順様が主催される「いなか塾」では不登校生徒が岡山県西粟倉村で便利な都会とは違って時間をかけて生活することで、社会的自立を目指すプログラムを実施されているおり、奥出氏の協力を得て、そのプログラムを活用させていただきたいと考える。
その前段階として、2月27日(土)にオンラインでの対談、パネルディスカッションを開催する計画を立てた。
計画の段階で、西粟倉村のいなか塾を視察、パネルディスカッションで登壇していただく同志社香里中学・高等学校の竹田幸平先生に打ち合わせをした。 

3.これからの活動の具体的内容

・2月27日(土)、14時〜16時 オンライン対談、パネルディスカッション
 「不登校の子どものと向き合う上で大切にしたい3つの視点」
   対談者:奥出一順氏(「いなか塾」主催者)、小牧佐和子氏(心理セラピスト)
   パネラー:保護者、同志社香里中学・高等学校の竹田幸平先生

・対談の参加者を中心に、春〜夏にかけていなか塾開催の計画

 4.継続的実施事項

不登校支援は継続が重要と考える。次年度以降にも継続が可能となるように、まずは初回の対談の成功に尽力したい。

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