❐ 社会奉仕委員会

委員長 :西澤明彦
副委員長:大友 義博
委員  :佐東 賢一、 増田 典、  橋本 眞一、 村上 洋一郎

◼ 2020年07月15日、第一回クラブアッセンブリー

1.基本方針について

硬式野球ホールの再生(エコボール)事業への支援

2.活動計画の重点的内容

硬式ボールは一度バッドで当たってしまえば、次の使用では真っ直ぐ飛ばず、イレギュラーバウンドするので公式試合には使えず、程度の悪い物は廃棄されることが多いが捲れた皮や切れた糸を再加工すれば練習用としては十分使用することができる。
エコの観点からほつれた糸をほどき、捲れた皮を張り直して練習用として十分使用できるレベルまで再加工します。この作業に身障者の雇用確保の観点からボール再生を委託し資金の余裕のない高校に負担が少ない金額で提供する団体であるスマイルワークス様にお願いし、その活動を支援するものです。

3.活動の具体的内容

過去2年間ボール修復事業を行う中で、作業現場である障害者施設からの要望である修復ボールを回収しかつ納品する収納ボックスが不足しているので、そちらを援助して欲しいとの声が、事業の振り返りの中で出てきました。要望に答えることにより、よりスムーズな修復活動の支援ができると考えられます。

  

◼ 2021年04月14日、第二回クラブアッセンブリー

1.基本方針について

硬式野球ボールの再生(エコボール)事業への支援
この事業に、ロータリー財団の地区補助金を3年連続して受けています。

2.これまでの実施事項と具体的内容
  • 破損した硬式野球ボールを、エコの観点から、ほつれた糸をほどき捲れた皮を張り直して練習用として充分使用できるレベルにまで再生する(エコボール)事業は、身障者の雇用の確保と資金的に余裕のない野球クラブへの運営支援となり、全国的に拡大発展している。基幹事業所である障害者施設のゆめハウスとスマイルワーク大久保事業所に今年度の要望をたずね、修復ボールを回収しかつ納品する収納ボックス(ネーム入りのメッシュコンテナ)155個を全国37カ所の作業所に寄贈、あわせてゆめハウスには公園に使用する芝刈り機と作業時に着用する作業衣(ユニフォーム)スマイルワーク大久保事業所にはコロナウィルス対策に空気清浄機を贈呈した。
  • 9月30日には、会長、幹事、委員長、副委員長が両施設の贈呈のため訪問し感謝状やお礼の寄せ書きなどをいただいた。
  • 11月18日(水)の例会時には社会奉仕フォーラムを開催した。
  • 例会場と㈱スマイルワーク大久保事業所とNPO法人ネットうじ ゆめハウスの2ヵ所の作業現場をZoomで繋いで行った。代表者の大門和彦様と小畑治様の挨拶、両作業所代表者らお礼の挨拶、仕事についての質疑応答などにより、作業現場と身近に接することができた。
3.これからの活動の具体的内容

特になし

4.継続的実施事項

今後もエコボール事業の発展を見守り、機会があれば支援したい。

活動情報|委員会活動方針紹介

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