2021-22年度 会長挨拶

2021ー22年度 会長方針

「笑顔でいられるつながりを」

2021-22年度 会長 大友 義博

 

 2021-22年度、京都朱雀ロータリークラブの会長方針を、

「笑顔でいられるつながりを」とさせて頂きます。

 

去年、2020年1月に日本にて新型コロナウイルス感染症の発症確認がされて以来、日本国内経済が落ち込み、多くの方がお亡くなりになり、人々より笑顔が失われました。元のような日本を取り戻すには、後一年はかかると言われています。2019-20年度、2020-21年度と2年続けて、地区行事は勿論のこと、私どものクラブ行事、活動も思うようにできず悔しい思いを幾度もしてきましたが、今年度はそれを取り返すつもりで、明るく希望に満ちた一年にしていきたいと思います。クラブ創立30周年が1年後に控えておりますので、委員会活動、同好会活動を活発に行えるようになれば良いのですが、できる限りのことを会員皆様と進めて行きたいと考えています。「明けない夜はない、マスクの下は笑顔で」今、ようやく新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が始まり、日本は長いトンネルから抜け出すところまで来ています。トンネルの向こう側にはようやく光がさしてきています。今年度も、辛く大変な日々が続くかもしれませんが、会員が互いに協力し、助け合い乗り越えていけるつながりが京都朱雀ロータリークラブにはあると思います。笑顔を忘れると、気持ち、心も身体も病んでしまいます。辛い時、苦しい時に出くわした時、会員皆様とのつながり、支えあいがあれば心より笑顔になれる日がくると思います。その為には、会長である私自身がぶれずに、決定したこと、進むべき方向を会員の皆様にしっかりと分かりやすく伝えること、目的・目標を持って進み途中で中止してはいけない強い気持ちを持ち続けなければいけないと思います。会員皆様とワクワクできるクラブにしていければと願っております。京都朱雀ロータリークラブが、一回りも二回りも大きく成長するための、一年間にしていければと思います。

 

会長 大友 義博

会長 大友 義博

 

今年度の方針

【1】コミュニケーションを活性化

  • 2020-21年度浦谷会長年度に掲げられた「会員同士の絆を深め、元気で楽しいクラブ」を引き続き継承していきます。委員会、小委員会の定期的な開催、活発な意見交換の言い合える委員会開催を期待しております。又、クラブ行事、遅くても下半期には例会への卓話者の招致や情報集会、オープン親睦会の再開、会員家族との交流を深めるための親睦会も数多く実施していきたいと思っております。同好会の活動も活発に実施して頂ければと願っております。以上の事が実現できれば会員同士の繋がり、そして家族の理解も深まり活性化していき、笑顔でいられる繋がりが生まれてくると思います。

 

【2】会員増強と退会者防止

  • 長引くコロナ禍、社会情勢は大変厳しいですが、退会者が出ないよう防止する。そして、クラブを活性化させ強くするためには、一人でも多く入会して頂けるように努めていきたいと思います。年齢は問いません。特に若い方、女性会員にターゲットを持っていき増強できればと思いますので、会員皆様よりのご紹介お待ちしております。

 

【3】情報の発信と協力

  • 前年度よりホームページが大幅にリニューアルされ、クラブの情報を内外に活発に発信して頂いております。引き続き継続して行きたいと思います。広報委員会が中心となって更新して頂いてますが、会員皆様の各委員会の活動報告や同好会活動等の情報提供が必要ですので宜しくご協力お願い致します。又、今年度は、クラブ運営管理委員会の中にプログラム委員会を復活させ、親睦委員会を含め小委員会が3委員会になりました。小委員会に会員をそれぞれ担当委嘱するのではなく、クラブ運営管理委員会の委員全員に担当頂き、協力頂くことで良いホームページが生まれ、会員皆様のつながりができると思います。 会員皆様と一緒に「笑顔でいられるつながり」を築いていければと思います。

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