国際青少年奉仕委員会からオンライン対談開催のお知らせ

「社会的自立を見据えた不登校生徒の支援(第一弾)(オンライン対談)」

「不登校の子どもと向き合う上で大切にしたい3つの視点
~誰も悪者じゃないんです~

 本企画は、対談及び実体験を踏まえたパネルディスカッションを通じて、不登校となった生徒たちに学校に戻るきっかけを与え、または社会に出るための明るい一歩を支援するとともに、生徒に寄り添う保護者を支援することを目的としています。

【開催日時】2021年2月27日(土)、14:00~16:00

【主な対象】不登校・保健室登校の生徒の保護者、学校関係者等

【 第1部 】奥出一順氏と小牧佐和子氏の対談
  「不登校の子どもと向き合う上で大切にしたい3 つの視点」

  • 子どもにかける褒め言葉の大切さと実践の仕方
  • 不登校生徒を中心とした苦しみ(子ども、保護者)について、論理的な仕組みを解説
  • 奥出氏が主催する「田舎を舞台に“生きづらさ”を抱える若者が変わる!奇跡の5日間」と題した「いなか塾」の紹介

【 第2部 】パネルディスカッション

  • 竹田幸平先生(同志社香里中学校・高等学校、特別支援コーディネーター)と保護者にパネラーとして参加していただき、「学校現場のリアル」、「不登校生の保護者として悩んだことや今だから話せること」について、それぞれの立場での意見を踏まえて話を深めていきます。

【 ご 案 内 】

  • 開催方法 : オンライン参加(プライバシーの保護の観点から参加者の画面が映らないZOOMウェビナー機能を利用)
  • 参加費  : 無料
  • 参加方法 : 事前登録制(申し込みはこちらから、なお、上限100名です)

【講師ご紹介】

奥出 一順氏・・・・㈱ほんまもん 代表取締役

生きづらさを抱える若者が変わるー奇跡の5 日間ーいなか塾を主催
1965 年京都市生まれ/ 2 人の息子の父親
18 歳で実家を飛び出し(理由は親父との大げんか!)、
25 歳で世界一の魚屋になるべく日本を飛び出した。
30 歳を目前に帰国するが日本の社会に馴染めず、
37 歳で京都市最北端の超限界集落でいなか暮らしをはじめる。
自身も子育てにおいては毎晩枕をぬらすほど辛い経験があり、
『いなか塾』をはじめ、『㈱ほんまもん』を設立。
座右の銘は“ 弱気を助け、強気を挫く”
タイガーマスクに憧れる昭和の人情ただようビッグダディー! 


小牧 佐和子氏・・・・3,000 人以上のクライアントを癒してきた心理セラピストそしてメンタルコーチ

自身はいじめ、摂食障害、ニ度のうつ病を経験。
心理学、コーチング、NLP 等を学び、
「私たちは” そのままで素晴らしい” ということを認め、自分を大切にする」
ことで人生を好転させた。モットーは「あらゆる存在を全肯定」。
未熟者が頑張るからこそ人々を勇気づけられ、自分を愛した分だけ人を愛せる、
彼女の言葉は多くの人に勇気を与えている。
「さわこさんに会えて本当によかった」とおっしゃってくださるクライアントさまが多数いる。
《活動》心理学、臨床サポート経験15 年以上
《資格》米国NLP マスタープラクティショナー
その他、アドラー心理学、各種様々な手法を学ぶ

 

(参考)

いなか塾:上質な田舎を目指し、起業家の村として知られる岡山県西粟倉村を舞台とした田舎での天産自足の暮らしから“生き抜く力”を学ぶ教育プログラム

㈱ほんまもんfacebook :  https://www.facebook.com/kutahonmamon
奥出 一順 氏 facebook :  https://www.facebook.com/kazuyori.okude

  


【今後の目標】

当クラブ第2弾の企画として、2021年春〜夏頃に、現在の所属学校に在籍のまま「いなか塾」に参加することの支援を計画しております。

【  後   援  】

  • 京都府
  • 京都府教育委員会
  • 京都市教育委員会

チラシはこちら

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